大好きな娘と過ごす毎日と海外生活のいろいろ。


by moyo_au_lait
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カテゴリ:volunteer( 5 )

男泣き(;_:)

1年は早いものだ~。
前回のLeukaemia foundationの日記からもう1年経ってしまったよ。

マットのしているボランティアのクイーンズランドの表彰式で
毎年トップ20人の募金を集めた人が呼ばれる会です。
今年の表彰パーティには、私もなんとなく参加したり、横に座ってるだけだったり、
会社に募金箱置いてみたり、お手伝いをしたから、去年より意味あるパーティだった。

ちなみにマットは今年335,000ドル集めて、
一、十、百・・・千万?すっごーーーいと思いつつ、それが、
どれだけのことか金額が大きすぎてよくわからなかった。
そしてクイーンズランド全体の募金合計では3.1ミリオンダラー!!
っていうから、指で数えないと、日本円でいくらなのかよくわからなかった。

私のほかにも、手伝ってくれた家族とか友達が来ていて、今年の席は楽しかったぁ。
このつたない英語でも、わかってくれる人たち・・・。
こういうパーティでそそおをしないように、酔っ払いすぎずに英語を聞いて理解
するのも頭がぐるぐるしてきて大変です・・・。
((やっぱり20代後半から全然単語も頭に入らないな~涙))
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そして、発表の瞬間。20位からカウントダウンされて、
2位の発表があったとき!!!
そして、まだマットの名だけが呼ばれてなかった瞬間!!!
隣で、本物の男泣きみました!!!
マット感動で、2位の発表で声を張りあげてゴーーーって泣いたのだよーーーー><
ブログに書くなって言われたけれど、その後みんなもらい泣きをして、
こんないい話はないーーーと思ったので書いています。。。
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みんなで抱きあって、泣きました。よくやったーーー、big fella!!!って。
1位っていうのは、単なるボランティアでは集まらないすごいことだって、
みんな言っていました。
常に、Leukaemiaのどーのこーので、っていう話は1年中聞いていたけれど、
それでも、それによって時間が失われたわけでもないし、
そんなにすごいことになるとは思っていなかったけれど、
やっぱりこれはマットの人間性の証だなーーーって思いました。

東京にいたときも、マットの周りに輪が作られるくらい信頼のあった人だけれど、
それはスポーツでも飲みでもボランティアでも、どこの分野でも通用するのね。
こういう部分は私は全然持ってないから、参考にしたいものだ・・・。


・・・その後は会場を追い出されるまで、みんなでお祝いしました。

最後。☆オマケ☆
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二日酔いの今日は二人で絵を描いてました。
左は私の書いた亀、ヨッピで、
右はマットのモンスター。自画像???
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by moyo_au_lait | 2007-07-22 19:27 | volunteer
ついに私も足長おばさん・・・♪
きっかけは、マットに送られてくるWorld Visionのカタログから。。。
ボランティアは手伝えても自分では何もできなかった。
送られてくるチラシ見ても、「ふーん。そうなんだ」程度。

そして、チラシを捨てようかとまとめて目を通していた時に
World visionのカタログの中をあけてみたら、
心にずんと来るものがあって、「私の悩みなんかとケタが違いすぎる!!」
私が日本に生まれてラッキーなら、彼らだって同じだけ運がまわってくるべきだ!!!
可愛いあの子に予防接種ときれいなお水を・・・
そして、足長おばさんになる決意をしました☆☆

毎月39ドルを一人の女の子を助けるために使う。39ドルは大きいのだけれど、
簡単に節約だってできる金額。
そして中米のホンジュラス共和国(コスタリカの上です)
Evelinちゃん(7歳)のスポンサーに。
何で選んだかって、土地と ぽちんとしているかわいい笑顔だけれど、なんか嬉しい気分。
日本のサイトでは勝手にスポンサーする子供が決まってくるらしいけれど、
オーストラリアのサイトは自分で選べるようになっていた。
私が選んだら、彼女はサイトから消えていた!!よかったねEveちゃん。

スポンサーになると、彼女からクリスマスカードとか誕生カードが送られてくるみたい。
笑顔絶やさず、大きく育ってね☆

今既に、マットのバングラデッシュの男の子二人からメールが届くけれど、
そこに今度は、私宛のメールも届くんだ~。
なんか、幸せですわっっ。
ずっとずっとEvelinちゃんを見て生きたいと思いました☆

興味ある人見てみてね☆ ’’何もかもはできなくても、何かはきっとできる’’だそうです。
日本サイト
http://www.worldvision.jp/
オーストラリア
http://www.worldvision.com.au/
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by moyo_au_lait | 2007-04-06 19:50 | volunteer

Shave2

今日がとりあえず今年最後のイベント。
非常に疲れた・・・。

今日は3人しかいない予定だったけれど、予定外のヘルプ=3人に助けられた。

突然現れたボランティアの一人が、((人は外見で判断してはならぬが))
何とも、どう見ても怪しげで、モヨモヨ流イメージとしては、
アメリカとメキシコの狭間にあるローカルなバーで毎晩飲んでいそうな、
ポケットに突っ込んだ手からは突然ガンでも出てきそうな、髭が鎖骨まであり、
長髪カーリーヘアを一つに結んで切れ長の目、
裸足で角質がとっても厚くなっていそうなオジサンで、
一言ぼそっと、
「ボランティアに来た」
と言う。
その後も全く笑わない。
隣に座っているけれど、何も話さなければ、全く動かない。
1時間おきくらいに、携帯を見る。
もう、私としては、
「ここに入り込んで、仲間を呼び出して、その後、募金を持ち出して逃走?
それとも、仲間が押しかけ、シェイブされてみて、何するんだ~このやろーーっって
マットがボコボコ?」
とか、無言な空間の中でいろいろと妄想。
一人でスリルな気分、こうなったら、オリャーと自己防衛策まで考えていた。

「名前は?日本のどこ?」
「へっっ??長野です」
「オリンピックだね。長野の雪はいいの?」
「はい。転んでも痛くないです。日本へは来た事あるの?」
「3泊。東京に2泊で新潟に行って、その後、飛行機で飛んだ。東京はせわしいね。」
観光ではなく何しにきたんだろう・・・。新潟からフライトでどこへ・・・??

会話を延ばそうと、
「髭か髪の毛、シェイブするんですか?」とか
「仕事は何をしているんですか?」
とか、いろいろ考えては聞いてはいけない質問な気がして最後まで謎のままだった。

結局、最後まで何も起こらず、オチはないですが。
は~、警戒しすぎて疲れた。妄想しすぎて疲れた。

結論。純粋にボランティアをしたかったおじさん。
シャイだったんだ、とまとめる。
でもニカッと笑ってくれたら、こんなに妄想しないってば。

最後に。私もバリカンやってみました。
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by moyo_au_lait | 2007-03-24 20:03 | volunteer

World's greatest shave

昨年マットが賞をもらった白血病の募金で、メインのイベント、丸刈り!!
今週はGerden Cityで開催しました。(→ ヨッピ、お父さん一緒に行ったところです)
どうやって、丸刈りすることで募金を集めるのかさっぱりわからなかった去年だけど、な~るほど!!
丸刈り     →大人20ドル。子供10ドル。
カラースプレー →大人10ドル。子供5ドル。

↑ これが、募金となる。そして、本当に勇敢な人たちは、白血病患者のために頭を丸める。
う~ん。実に勇ましい!!!
7年くらい伸ばしているだろう女の人が、3人くらい丸刈り。
台湾人の男の子、髪は命っていう顔しているのに、「丸刈りお願いします!!」っと。

あとは、カラースプレーは、子供たちに大人気で、募金というより、「可愛くしてください」
「格好よくしてください」 という観念でやってくる。
そのほか、オーストラリア人、本当に協力的でどんどん募金箱が重くなってゆきます・・・。
素晴らしいね☆人を助ける心。
日本でやったら、こんなに多く募金してくれるだろうか??
一人の男性は早朝に現れ、さりげなく送金で2000ドル募金。家族だろうか・・・。
そういう積極的なこの国の足長おじさんに感動してしまった。

先週・今週・そして来週が最後。
来週はLOGAN HYPER DOMEです。
来週はカラースプレーしよう。(勇ましくないので・・・)
マットはまた丸刈りかな~。

甥っ子のウィルがヘルプに来てくれました。緑のカラーしました。
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シェイブしたての彼。
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by moyo_au_lait | 2007-03-18 13:21 | volunteer

Leukaemia Foundation party 2006

Leukaemia Foundation(白血病の基金財団)の表彰パーティに行ってきた。今年初めてこの財団のサポートを始めたマット。初年度から表彰!!! $42,000の募金を人々から集め、クイーンズランド(QLD)6位ということで表彰された☆
頭を丸めるイベントに出たり、ショッピングセンター&職場で募金箱を置いたり、他にもいろいろ・・・。私もウチの両親も知る前こそは「宗教っぽい団体じゃないよね??」って不安だったりしたけれど、ようやくよーやく、そのボランティアがどんなものだか知った。というか、マットをとても尊敬した。
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表彰はQLDのトップ20だったんだけど、他19人はみんな女性。しかも最少年齢は10歳の女の子だった。
パーティはかなり立派なもので感動し、私にとっては今まで知らなかった世界を見た感じで、社会に貢献した、あるいは家族を白血病で亡くした、そんな人々に囲まれて、人生を考え直した。
自分のことでいっぱいいっぱいになってる私にとっては、本当に良い経験になった。
もちろん、今年度は私もお手伝いするつもりょ☆
とっても、マダーム♪な夜を過ごせました。
これは、ホテルからのボタニカルガーデンの眺め♪う~む☆
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by moyo_au_lait | 2006-08-20 17:38 | volunteer